父親になるということ

今年の四月に父親になりました。母子ともに健康で嬉しい限りです。

さて、みなさんの父親はどういう父親でしたか? 僕の父親は目が悪く、キャッチボールとか細かいことが苦手な人でした。その当時は父親はそういうものだと思っていましたが、ある時友達が父親とキャッチボールしたり、別の友達の父親はゲーム好きな人で家にゲームがたっぷりあって自分の父親とは違いました。

もちろん視力の関係なく色々な父親がいますが、当時は目が悪いからそうなのかなと子供ながらに思ってしまいました。今更ながら父親はどういう気持ちを抱えていたのでしょうか。優しい父でしたが本人の気持ちを考えると酷い言葉を言ってなかったか心配になります。

さて、自分が父親になるということは両親がおばあちゃん、おじいちゃんになるということです。

この祖父母との距離って難しいですよね。基本的には義母に頼ることが円満の秘訣かなと個人的に思っています。

私が小さい頃も距離の問題もありますが母の実家によく遊びに行っていました。

やはり嫁の体調や居心地を考えると嫁実家に頼ることがいいかなと感じます。自分の場合、出産後、里帰りしてもらい産褥期の1ヶ月を過ごしていました。

義母も義父もいい人だったので居心地はよかったです。この時に心がけていたことがあります。

準備や片付けを積極的に

当たり前のことですよね。仕事が終わり、そのまま嫁実家に通っていました。その後は夜ご飯をご馳走してもらっていたので、食器の片付けやテーブルを拭くなど当たり前のことをやっていました。

②家のルールを守る

もちろん、これも当たり前のことです。なにをどうするのか分からないことはとにかく聞きました。嫁にも聞いてわからないことは教えてもらう姿勢でした。それでも失敗は多く、謝罪して事なきを得たこともあります。(実は事なきを得てなかったこともあるかもしれません…)

今更ながらブログに書くこともなかったような内容でした…笑

でも人の家って分からないですよね。自分が普通だと思っていたら実は普通じゃなかったことがたくさんあります。というか嫁と会ってからそれがかなりありました。だから普通のこと書いて、これが普通だよなって共通認識持つのも大事ですよね。

こんな普通の記事が少しでも普通だよなって思ってもらえれば普通に嬉しいです。呼んでいただきありがとうございました。

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